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ブラーバ
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裏側矯正ブラーバ(Brava®)とは?従来の矯正との違いやメリット・デメリットを細かく説明します!【歯科医師監修】

裏側矯正ブラーバ(Brava®)とは?従来の矯正との違いやメリット・デメリットを細かく説明します!【歯科医師監修】

ブラーバとは、2023年から日本で取り扱いが始まった新しい裏側矯正です。
今までの裏側矯正のデメリットをすべて解決した画期的な治療法であり、徐々に話題が広まっています。

しかし、
「どんな治療法なのか、もっと詳しく知りたい」
「今までの矯正と何が違うの?」
「デメリットは無いの?」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ブラーバの特徴やメリット・デメリットについて徹底的に解説します!
ブラーバのすべてが理解できるように書いているので、ぜひ読んでみてください!

ブラーバってどんな矯正方法?今までの裏側矯正との違いは?

ブラーバは日本初上陸の新しい裏側矯正!

ブラーバ(Brava)とは2020年にアメリカのBRIUS社によって開発され、アメリカ、タイ、シンガポールなど世界各国で実績のある新しい裏側矯正です。
2023年に日本にも初上陸し、一部の歯科医院で提供が始まりました。

ブラーバ画像 20240619182146

最大の特徴は、新技術によって歯を1本1本細かく動かせるようになったことです。
この技術によって、従来よりも効率的で高品質な治療が実現しました。

どんな新技術なのかについては次のパートで詳しく解説します!

新技術「インディペンデント・ムーバーズ・テクノロジー」を利用

インディペンデント・ムーバーズ・テクノロジーとは、歯の1本1本に付けられた「カスタムアーム」という装置を用いて歯を動かす技術です。
カスタムアームには、AIによって緻密に計算された治療計画がプログラムされており、常に最適な力と角度で歯を動かすことができます。

↑歯を1本1本動かす技術(インディペンデント・ムーバーズ・テクノロジー)

インディペンデントムーバーズテクノロジーによって1つの歯の動きが他の歯に影響を与えることがなくなったため、従来より精密で効率的な治療が可能になりました。

今までの裏側矯正との違い

治療効率がアップ

従来の裏側矯正では、ワイヤーですべての歯を繋げるため1つの歯を動かすと他の歯にも影響します。
そのため無駄な動きが発生し、治療期間が1年半〜3年と長くなってしまうという課題がありました。

しかしブラーバでは、歯を1本1本動かすため無駄のない治療が可能になり、9ヶ月〜1年半と治療期間が短縮されたのです。

費用が安い

従来の裏側矯正では1ヶ月に1回程度、歯科医師の手によってワイヤーの調節が必要だったため、その分人件費がかかり90〜140万円程度が相場です。

キレイライン限定 キレイラインからの特別オファー! マウスピース矯正が総額9万円台!?(税込99,000円) このページからの予約で初回検診料無料 詳しくはこちら ※スタートプランの参考価格。再診料等は別途かかります。適用条件・詳細は遷移先でご確認ください。

裏側矯正ブラーバのメリットは12個も!ブラーバだけの特徴も多数

【1】今までの裏側矯正ではできなかった難症例にも対応可能

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今までの裏側矯正では、歯の動きを確認しながら裏側のワイヤーを都度調節するという高度な技術が必要だったため、歯科医院によっては治療できない症例もありました。

一方ブラーバでは「インディペンデント・ムーバーズ・テクノロジー」によって歯の動きが最初からプログラムされており、歯科医師による調整が不要なため、あらゆる症状に対応が可能です。

【2】最短9ヶ月という短期間で治療が終わる

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ブラーバの特徴的なメリットの一つが、治療期間の短さです。
従来の裏側矯正では平均1年半〜3年かかっていた治療が、ブラーバでは最短9ヶ月で完了する可能性があります。

これは、精密にカスタマイズされた装置が効率的に歯を動かすためです。
もちろん症例によって治療期間は異なりますが、多くの患者さんにとって大きな魅力となるでしょう。

【3】歯への負担が少ない

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ブラーバは、それぞれの歯に合わせて作られた小さな装置を使用するため、歯への負担が従来の矯正方法よりも少なくなっています。
強い力をかけずに効率的に歯を動かすことができるので、歯根吸収のリスクも低減されます。
また、装置が小さいため、歯茎への刺激も最小限に抑えられます。

【4】従来の裏側矯正に比べて安い

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ブラーバは、最新の技術を用いた高度な矯正システムですが、意外にも従来の裏側矯正よりも安価です。
これは、調整が不要なことや治療期間が短いことなどが要因となっています。

具体的な費用は後ほど詳しく解説しますが、高品質な治療を比較的リーズナブルに受けられるのはブラーバの大きな魅力の一つです。

【5】調整が不要なため通院頻度が少なく済む

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ブラーバの装置は、治療開始時に歯の動きを予測して作られるため、従来の矯正のような頻繁な調整が不要です。
通常、6〜8週間に1回程度の通院で済むため、お仕事や学業で忙しい方にも適しています。

通院回数が少ないということは、時間的にも経済的にも負担が軽減されるというメリットがあります。

【6】マウスピース矯正と違って自己管理が必要ない

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マウスピース矯正では、装置の装着時間や交換のタイミングなど、患者さん自身による管理が必要です。
そのため決められた装着時間を守らないせいで治療がうまくいかないことがあるという問題がありました。

一方、ブラーバは歯に固定する装置なので、そういった自己管理は必要ありません。
生活リズムに左右されることなく常に矯正力が働くため、確実な治療効果が期待できます。

【7】矯正していることを他人に気づかれない

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ブラーバは歯の裏側に装着するため、外見上はほとんど目立ちません。
仕事や学校、人間関係など、様々な場面で矯正していることを気にせずに過ごせます。
特に、人前に立つ機会の多い職業の方や、見た目を重視する方にとっては大きなメリットとなるでしょう。

【8】フロスが使えるため歯周病やむし歯になりにくい

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従来の矯正では、歯と歯の間をワイヤーで繋ぐためフロスを通すことができませんでした。

しかし、ブラーバは歯と歯の間にスペースがあるため、通常通りフロスを使用することができます。
これにより、歯と歯の間の清掃が容易になり、歯周病やむし歯のリスクを低減できます。

【9】外側からの衝撃に対する安全性が高い

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ブラーバの装置は歯の裏側にあるため、外側から衝撃を受けた時に口の裏側と装置との接触を防ぐことができ、安全性が高くなっています。
これは特にスポーツ選手や楽器演奏者にとって大きなメリットです。

また、外側からの衝撃によって装置が破損するリスクも少ないです。

【10】口呼吸などの原因となる舌癖を改善できる

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「舌癖(ぜつへき)」とは、無意識のうちに舌で前歯を押してしまうなど、本来の位置とは違うところに舌を置いてしまうことをいいます。
これは歯並びを悪くしたり、口呼吸をする要因となります。

ブラーバのような裏側矯正では、歯の裏側に装置があるため舌を置く位置に自然と意識を向けることになり、舌癖の改善につながります。

【11】歯の表面の着色や色ムラを防げる

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表側矯正では、装置の周りに歯垢が溜まりやすく、装置を外した後に歯の表面に着色や色ムラが残ることがありました。
ブラーバは歯の裏側に装着するため、表面の着色リスクが大幅に減少します。
これにより、矯正終了後も美しい歯の色を保ちやすくなります。

【12】唾液の恩恵でむし歯のリスクが抑えられる

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ブラーバの装置は歯の裏側にあるため、常に唾液に触れている状態になります。
唾液には抗菌作用や再石灰化作用があり、むし歯の予防に役立ちます。
表側矯正に比べて、唾液の恩恵を受けやすい位置に装置があるため、むし歯のリスクを抑える効果が期待できます。

知っておくべき!裏側矯正ブラーバのデメリットや注意点

鏡を見ながら口元を気にする男性
治療初期は舌や頬が装置に当たることがあります

【1】取り扱っている歯科医院が少ない

ブラーバは日本に上陸したばかりの新しい矯正システムであるため、現時点では取り扱っている歯科医院が限られています。
そのため、お住まいの地域によっては、治療を受けるのに遠方まで通う必要がある場合があります。

ただし、今後普及が進めば、取り扱い医院も増えていくことが予想されます。

【2】金属アレルギーがある場合は治療できない

ブラーバの装置には、チタン合金が使用されています。
チタンは比較的アレルギー反応を起こしにくい金属ですが、それでも金属アレルギーのある方は治療を受けられない可能性があります。

治療を検討する際は、事前に金属アレルギーの有無を確認することが重要です。

【3】装置によって口内が傷つく

ブラーバの装置は従来の裏側矯正より小さく設計されていますが、それでも歯の裏側に異物がつくことになります。
そのため、特に治療初期は舌や頬の内側が装置に当たって傷つくことがあります。

多くの場合、時間が経つにつれて慣れていきますが、個人差もあるため注意が必要です。

【4】歯が動くことによる痛みや違和感

ブラーバは効率的に歯を動かすシステムですが、それでも歯が動くことによる痛みや違和感は避けられません。
特に装置を装着した直後や、新しい段階に移行した際には、一時的な不快感を感じる可能性があります。
ただし、この症状は通常数日で落ち着きます。

【5】しゃべりにくい

装置が歯の裏側についているため、特に治療初期は発音に影響が出ることがあります。
「サ行」や「タ行」などの発音が難しくなる可能性があります。
多くの患者さんは1〜2週間程度で慣れてきますが、人前で話す機会が多い方は、この点を考慮する必要があるでしょう。

【6】食事がしづらい

ブラーバは従来の裏側矯正よりも食事への影響は少ないですが、それでも多少の不便さは避けられません。
特に治療初期は、食べ物が装置に詰まりやすくなったり、噛みづらさを感じたりすることがあります。
ただし、時間とともに適応していくことができます。

【7】歯磨きが難しい

装置が歯の裏側についているため、通常の歯磨きよりも丁寧な口腔ケアが必要になります。
特に、装置の周りや歯と歯の間の清掃には注意が必要です。

歯科医院で推奨される専用の歯ブラシやフロスを使用するなど、適切な口腔ケア方法を学ぶ必要があります。

他の矯正方法との比較!ブラーバはどんな人におすすめ?

他の矯正方法との比較表

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この表からもわかるように、ブラーバは従来と比べてたくさんのメリットがあります。
特に、治療効率と費用の安さがとても優れており、多くの方におすすめできる治療法です。

ブラーバがおすすめな人・おすすめできない人

ブラーバがおすすめな人:

  1. 安く裏側矯正したい方:従来よりもリーズナブルな価格で治療を受けることができます。
  2. 見た目を気にする方:仕事や学校で目立たずに矯正したい人に最適です。
  3. 短期間で効果を求める方:最短9ヶ月という治療期間の短さが魅力です。
  4. 複雑な歯並びの方:難症例にも対応可能な高い矯正力が特徴です。
  5. 自己管理が苦手な方:装置の着脱や交換の必要がないため、忙しい方にも向いています。
  6. スポーツをする方:外側からの衝撃に強いため、アクティブな方にもおすすめです。

ブラーバがおすすめできない人:

  1. 金属アレルギーがある方:チタン合金を使用しているため、金属アレルギーの方は避けるべきです。
  2. 非常に予算が限られている方:表側ワイヤー矯正と比べると比較的高額になることがあります。
  3. 舌や口腔内が敏感な方:装置による刺激が気になる可能性があります。
  4. 通院が困難な方:現時点では取り扱い医院が限られているため、遠方の方は注意が必要です。

裏側矯正ブラーバの費用は?追加料金はある?

皿にのせた透明なリテーナーと緑のケース
装置代のほかに再診料やリテーナー代がかかります

ブラーバの装置の値段

ブラーバの装置にかかる費用は698,000円(税込767,800円)です。

※保険適用外の自由診療となります

再診料

矯正治療中は定期的な通院が必要です。
現在ブラーバを取り扱っているDDデンタルクリニックグループでは、1回の通院につき5,500円(税込)の再診料がかかります。

ブラーバは通院回数が比較的少ないため、長期的に見ると費用を抑えられる可能性があります。

リテーナー代

矯正治療が終わった後は、歯が元の位置に戻るのを防ぐためにリテーナー(保定装置)が必要です。
その費用は症状によって異なりますが、22,000円〜44,000円(税込)となっています。

その他、かかる可能性のある費用

症状によっては抜歯やIPR(歯の表面を削る処置)、顎間ゴムなどの追加治療が必要になる場合があります。

これらの費用は歯科医院によって異なるため、事前に担当医に確認しておくとよいでしょう。

ブラーバの治療開始から終了までの流れを解説!

1. 初回検診を受ける

まずはブラーバを扱っている歯科医院で初回検診を受けます。
ここでは、レントゲン撮影や口腔内の写真撮影を行い、最新のiTeroスキャナで3D歯型を採取します。

これらの詳細な検査結果をもとに、歯科医師があなたに最適な治療計画を提案します。
歯の動きをシミュレーション画像で確認できるので、治療後のイメージが湧きやすいでしょう。

説明を聞いた後、ブラーバ治療を始めるかどうかを判断します。

2. 装置を装着して治療開始

初回検診から2〜3週間後、あなた専用のブラーバ装置が完成します。
再度クリニックに行き、この装置を歯の裏側に装着してもらいます。

ここからが本格的な矯正治療のスタートです。

3. 6〜8週間ごとに通院する

治療中は6〜8週間ごとの通院が必要です。
通院時には、お口の中を清潔に保つためのクリーニングや、治療の進行状況を確認するためのスキャン、写真撮影、装置に問題がないかのチェックをします。

最短9ヶ月の治療期間なら、通院回数は約6回程度です。

4. 治療が終わったら、リテーナーを装着する

歯を動かす治療が終わった後は、リテーナーという保定装置を装着し、歯並びの後戻りを防ぐ期間(保定期間)に入ります。

歯を動かした後は後戻りしやすくなっているため、これはブラーバに限らずどのような矯正方法であっても必要な工程です。

5. キレイな歯並びに!

決められた保定期間が終わったら、すべての治療が終了です。
こうして理想の歯並びを手に入れ、新たな生活を楽しんでください!

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ブラーバの治療はどこで受けられる?取り扱っている歯科医院について解説!

現在、日本で取り扱っているのはDDデンタルクリニックグループのみ

ブラーバの治療を提供するには非常に専門的な技術が必要であり、まだまだ扱える歯科医師が少ないです。

そのため現時点では取り扱いが限られており、日本ではDDデンタルクリニックグループのみで治療を受けることができます。

全国16院!DDデンタルクリニックグループとは?

DDデンタルクリニックグループは、東京や大阪、名古屋など全国16の主要都市に展開している矯正専門の大手歯科医院グループです。

患者さん一人一人に合わせた矯正治療を提供することを理念としており、ブラーバの他にも様々な矯正方法に対応しています。

DDデンタルクリニックの特徴まとめ

  1. 全国に16院ある矯正専門の大手歯科医院グループ
  2. 日本矯正歯科学会に所属している矯正歯科医が在籍
  3. ワイヤー矯正やマウスピース矯正(インビザライン・キレイライン矯正)など、豊富な治療メニューを提供
  4. リーズナブルな価格設定!

それぞれの医院の特徴やアクセスについては、個別の医院ページをご覧ください。

キレイライン限定 キレイラインからの特別オファー! マウスピース矯正が総額9万円台!?(税込99,000円) このページからの予約で初回検診料無料 詳しくはこちら ※スタートプランの参考価格。再診料等は別途かかります。適用条件・詳細は遷移先でご確認ください。

DDデンタルクリニックの口コミを紹介した記事はこちら!

DDデンタルクリニックグループは初診料が無料!

DDデンタルクリニックグループの最大の特徴は、初診料が無料ということです。
初回の診察で自分に合った治療法を相談でき、費用の見積もりも無料で受けられます。

DDデンタルクリニックグループでは初診料が無料 20240619181645

知っている方もいるかもしれませんが、歯科矯正の初診料は2〜5万円程度かかるのが普通です。

ですがDDデンタルクリニックでは初診料が無料であり、気軽に受けることができます!

実際に行ってみて、もし「やっぱり違うな…」「他のクリニックも行ってみようかな」という場合は契約せず持ち帰ることもできるので、少しでも気になっている方は初診を受けてみてください!

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ブラーバについてよくある質問【FAQ】

支払い方法は何がありますか?分割払いは可能ですか?

現金、クレジットカード、デンタルローン、PayPayが利用可能です。

※クレジットカード払い・デンタルローンは18歳以上(高校生を除く)が対象となります。

初診を受けてから治療開始までの期間はどれくらいですか?

初回検診から最短1ヶ月で上顎から装着し、その約1ヶ月後に下顎にも装着します。
口腔内の状態により、装着までの日数や順番が異なる場合もあります。

通常、初診から治療開始までは2〜4週間程度かかります。この期間に、詳細な診断や治療計画の立案、装置の製作などが行われます。ただし、抜歯が必要な場合などは、さらに時間がかかる可能性があります。

通院頻度はどれくらいですか?

ブラーバの場合、通常6〜8週間に1回程度の通院が必要です。これは従来の矯正と比べると頻度が少なく、忙しい方にも適しています。ただし、治療の進行状況によっては、通院間隔が変更になる場合もあります。

治療期間はどれくらいですか?

ブラーバの平均的な治療期間は9ヶ月〜1年半程度です。
歯並びの状態や治療目標によって個人差があります。
具体的な治療期間は、初診時の診断結果をもとに担当医が説明します。

抜歯をすることはありますか?

ケースによっては抜歯が必要になることがあります。
特に、歯を並べるスペースが足りない場合や、顎の前後関係を改善する必要がある場合などは抜歯が推奨されることがあります。
ただし、可能な限り抜歯を避ける方針で治療計画が立てられます。

痛みはありますか?

装着直後には、一時的な痛みや違和感を感じることがあります。
しかし、この症状は通常数日で落ち着きます。

DDデンタルクリニックグループでは、痛みを感じにくいようシリコンで保護したり、必要な場合には痛み止めをお渡しするなど、最大限の対応をしています。

紛失または破損した場合はどうすればいいですか?

紛失または破損した場合でも、無料で装置を再製作できます。

ただし装置が破損したり紛失したりした場合はできるだけ早めに担当医に連絡してください。破損の程度によっては応急処置の方法を指示されることもあります。

治療中の口腔ケアはどうすればいいですか?

ブラーバ治療中は、通常以上に丁寧な口腔ケアが必要です。
専用の歯ブラシやフロス、歯間ブラシなどを使用し、装置の周りもしっかり清掃することが大切です。
具体的な口腔ケア方法は、装置装着時に詳しく指導を受けられます。

何歳から治療可能ですか?年齢制限はありますか?

ブラーバは主に永久歯が生えそろった13歳以上の方を対象としています。
上限年齢の制限はありませんが、高齢の方の場合は、歯や骨の状態によって治療可能かどうかを慎重に判断する必要があります。

食事制限はありますか?

ブラーバは歯の裏側に装置がつくため、表側矯正ほど厳しい食事制限はありません。
ただし、特に硬いものや粘着性の高い食べ物は、装置の破損や脱落の原因になる可能性があるため注意が必要です。
具体的な注意点は、初回検診時に説明を受けられます。

【まとめ】裏側矯正ブラーバはメリットが豊富でおすすめ

ソファでノートパソコンの画面を見る女性
各院の詳細と予約先を地域ごとに載せています

ブラーバは、従来の裏側矯正のデメリットを解決した革新的な矯正方法です。
費用が安い、治療期間が短い、難症例にも対応可能といった多くのメリットがあります

もちろん、金属アレルギーがある方などブラーバが適さないケースもありますし、取り扱い医院が少ないという現状もあります。

しかし、美しい歯並びを目指す多くの方にとって、ブラーバは非常にオススメできる選択肢です。
もし少しでも気になっている方は、まずは無料で初回検診を受けてみることをオススメします!

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